「逆プロポーズ」を待っている?

最近この手の記事が本当に増えてきた。

若い男の恋愛や結婚に対する意欲が、本当に減少してきているのだろう。

「逆プロポーズ」を待っている?って男性が女性に食われるってこと

それに対し、女の方の動機付けはあまり変化していないから、相対的に女が肉食化しているように見える。

今まで女が男に対して提供していたサービス、つまり家事全般や育児やセックスが、有料コンテンツやサービス業で代替されてきているのに対し、男が女に対して提供していたサービス、つまり経済的な安定や物理的・心理的な庇護は、未だ代替するものが出てきていないから、そういう逆転現象が起こってきているのではないだろうか。

女性の経済力が上がったから、男性の経済力の相対的価値が下がっているのが最大の問題だろう。

女性は親元から会社に通い、好きなものを好きなだけ買うことができる。

対して男性は、一人暮らしが多く、家賃、水道光熱費など生活費で給与の多くを使ってしまい、余力がない。

じゃあ、女性向けに色んなサービス業を考えたら上手くいくのかというと、そうでもないんだろう。

男は養う側だったから、金を出す対象が素人女性から、プロや物に変わっても、金を出すことには変わりないから、十分な満足が得られるならそんなに抵抗は感じないだろうけど、女は養われる側だったから、今まで金を出してもらう側だったのに、これから自分で出すという変化は、なかなか受け入れ難いのではないだろうか。

そういう逆転現象が起こってしまった最大の責任は、やはりマスメディアにあるだろう。日本の男性は世界一情けなくて醜くて、日本の女性は世界一可愛くて慎ましいとさんざん煽ってきたわけだから。

企業内の力関係はともかくとして、メディア上では極端な女尊男卑が進んでいたわけだから、女性が男性の関心を買うための努力をしなくなっても、それは仕方ない。


女同士の蹴落としあいバチェラー

最近よく見るモテ子とかいうのも、実際には男心を理解しているわけではなく、女同士の間でライバルを蹴落とすためのスキルであるように思える。

ライバルに負けないようにエステに通い、高級化粧品を惜しげもなく使い美白に励み、ブランド物のバックや洋服を買い漁り、自分が一番上になり上がるために自分への投資は惜しまない。

本当に男心を理解している女性は、そのお金を胃袋をつかむための料理教室資金にでもするだろう。

バチェラーなんて番組がはやっているが、完全に女が1人のイケメン経済力もある男性を奪い合うという、企画的には面白い番組がはやるのだろう。

しかし、それは社会の縮図であり、現実社会も、イケメン経済力ありの男性の争奪戦だ。

女がリアリストであるのに対し、男は妄想力豊かなロマンチストで繊細な生き物だから、女がサバイバルのために男を積極的に的にかけるようになると、むしろもっと引くかも知れない。

しかし、女はアザトイので、決して奪い合い蹴落としあう姿は、男性には見せない。

男は知らないまま、ゴールイン。

女はめったなことでEDにはならないが、男は些細なことでもEDになるのであるから。



男は女からの「逆プロポーズ」を待っている?
出典 www.whitening-cosmetics.net